【2021年】ロボアドバイザー比較!運用実績や手数料を徹底調査!

ロボアドバイザー比較

運用からリバランス(資産配分調整)まで全ておまかせできる投資一任型のロボアドバイザー主要5社について比較一覧表にまとめてみました。気になる運用実績についても比較してみましょう!

ロボアドバイザー比較一覧表

表は左右にスクロールできます→

FOLIO ROBO PRO
(フォリオロボプロ)
THEO+docomo
(テオドコモ)
WeathNavi
(ウェルスナビ)
楽ラップ ON COMPASS
(オンコンパス)
画像 folio robo pro theo+docomo ウェルスナビ 楽ラップ オンコンパス
サービス
開始時期
2020年1月 2016年2月 2016年7月 2016年7月 2016年9月
特徴
  • 従来のロボアドの
    進化版
  • 短期投資にも
  • 下落に強い
  • dポイントが
    貯まる、使える
  • AI下落アシスト
  • 1万円~投資可能
  • 預かり資産額NO.1
  • 運用者数NO.1
  • 2021年春より
    NISA対応
  • 楽天証券口座要
  • 下落ショック軽減機能
  • 手数料コースが
    選択可能
  • マネックス証券口座要
  • 無条件での手数料
    が業界最安水準
  • 1,000円~投資可
手数料
(年率)
1.0%(税抜) 0.65~1.0%(税抜) 1.0%(税抜) 0.963%~(税込) 0.925%(税抜)
最低
投資額
10万円 1万円 10万円 1万円 1千円
積立 自動 自動 自動 自動 自動
口座開設
にかかる
最短日数
申込後郵送物なし
翌営業日
申込1~2営業日後
郵便物受取要
申込後郵送物なし
翌営業日
申込後郵送物なし
翌営業日
申込後郵送物なし
翌営業日
AI搭載 × × ×
詳細 FOLIO ROBO PRO
公式サイト
THEO+ docomo
公式サイト
・Wealth  Navi・
公式サイト 
楽 天 証 券
公式サイト 
ON COMPASS
公式サイト

表は左右にスクロールできます→

※郵送物の受け取りなしに口座開設する場合は、本人確認書類(運転免許証+マイナンバー通知カード、もしくはマイナンバーカード)をスマホでアップロードする必要があります。それ以外の場合は、郵送物受け取りによる本人確認が必要になります。

ロボアドバイザー比較、運用実績は?

2020年はコロナショックにより、暴落から暴騰まで、株式市場にとっては激動の1年でした。そんな、暴落も暴騰もした1年だったからこそ、各社のロボアドバイザーの腕の見せ所だった1年といえるかもしれません。2020年1年間の運用実績について比較してみましょう。

注意
公開されている情報によって、微妙に時期がずれているので、完全に同時期での比較ではないことをご了承ください。

FOLIO ROBO PROの特徴と運用実績

2020年1月にリリースされたばかりで、知名度は低いですが、従来のロボアドバイザーの「短期投資に不向き」「急な下落に弱い」等の弱点を克服したAI本格搭載のおすすめロボアドバイザーです。もっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

今から始めるならFOLIOROBOPRO 【ロボアドおすすめNo.1】今から始めるならFOLIO ROBO PRO
folio robo pro運用実績

FOLIO ROBO PRO公式サイトより

FOLIO ROBO PROは他のロボアドのようなユーザーに合わせて運用方針を変える等の選択肢はなく、運用方法は1択のみでシンプルです。

FOLIO ROBO PRO運用実績
2020年1月~2020年12月
+10.35%

FOLIO ROBO PRO公式サイトはこちら

THEO+docomoの特徴と運用実績

THEO+docomoは1万円から開始することができ、ドコモユーザーならdポイントが貯まり、使えるのでおすすめです。市場の下落リスクを事前に予想するためにAIを活用した機能を搭載しています。最初に5つの質問に答えるだけで、それぞれに沿った運用方針を231通りの中から組んでくれます。

THEO(テオ)+ docomoで自動資産運用 ドコモユーザーならTHEO(テオ)+ docomoで自動資産運用
theodocomo運用実績

theo+docom公式サイトより

運用実績は公式サイトには特に開示されていなかったので、データ入手次第公開させていただきます。

THEO+docomo運用実績
2020年1月~2020年12月
試算では+8.4%程度?

THEO+docomo公式サイトはこちら

Wealth Naviの特徴と運用実績

Wealth Naviは知名度も高く、ロボアドバイザーの中で預かり資産額NO.1を誇っています。2021年春より、ロボアドバイザーでは初めてNISAに対応予定です。

ウェルスナビは長期投資に最適 ウェルスナビは長期投資に最適【ロボアド運用者数NO.1】

wealthnavi運用実績

wealth navi運用実績

Wealth Navi公式サイトより

Wealth Navi運用実績
2020年1月~2020年12月
+3.8%~+7.0%

Wealth Navi 公式サイトはこちら

楽ラップの特徴と運用実績

リスクの異なる5つの運用コースと、下落ショック軽減機能(TVT)(市場全体が大きく下落している局面などに株式の比率を下げて債券の比率を上げ値動きを安定させる機能)がついている4つの運用コース、合計9つの運用コースがあります。

手数料は「固定報酬型」と「成功報酬併用型」の2種類から選択可能です。

固定報酬型固定報酬制

成功報酬併用型成功報酬併用型

楽ラップ運用実績

楽天証券公式サイトより

楽ラップ運用実績

楽天証券公式サイトより

楽ラップ運用実績
2020年1月~2020年12月
+4.13%~+7.29%

楽天証券公式サイトはこちら

ON COMPASSの特徴と運用実績

2020年4月にマネラップからON COMPASSに名称変更したため、知名度は低いですが、大手のマネックスグループの子会社が運営しているので信頼性が高いです。最低投資金額・積立金額ともに1,000円からなので始めやすく、少額からお試しでやってみたい方にもおすすめです。

リスクに合わせてA~Hまでコースがあります。

オンコンパス

ON COMPASS公式サイトより

ON COMPASS運用実績
2019年12月~2020年11月
+0.96%~+4.9%

ON COMPASS公式サイトはこちら

ロボアドバイザー比較、どれが良い?

今回紹介した5社については、どれもETFや投資信託に投資し、性格の異なる資産に分散投資している点については同じであり、長期的に運用することを前提として考えれば、リターンに大差はないかと思います。暴落も暴騰もあった変化の多い2020年の相場で、いずれのロボアドバイザーもプラスのパフォーマンスだったのはさすがです。

個人的には、5社のうちFOLIO ROBO PROだけは、後からできたサービスということもあり、他のロボアドバイザーの弱点を克服した、今後の期待値が最も大きいロボアドバイザーだと思っています。

コイケ

いずれも申し込みは無料で簡単にできるので、少額で全てに登録してみるのも面白いかなと思っています。

自分で投資すると銘柄選びから利確損切、日々の値動きに一喜一憂して、精神が削られていきますからね…ロボアドバイザーはほったらかしでプロ並みの運用をしてくれますので精神衛生上とてもおすすめですよ!